株式会社オハラ

生産工程

お客様のニーズに応えるべく、原料設計、特性設計から溶解、加工、出荷までの一貫した技術力と信頼のある製品を世界へ送り出しています。

お客様のニーズに応えるべく、原料設計、特性設計から溶解、加工、出荷までの一貫した技術力と信頼のある製品を世界へ送り出しています。

ガラスができるまで

私たちは、光学ガラス生産において、従来の手法に囚われない生産技術開発を進め、品質向上・原価低減に日々取り組んでいます。また、光学ガラスで培った技術を基に、特殊用途に使用されるガラスの開発・生産にも積極的に取り組んでいます。

  • 原料調合

    ここではガラスの原料をグラム単位で計量し、調合する作業を行っています。計量した原料は、混合機で均一に撹拌した後、袋や箱に詰め、次の工程へ運びます。

  • 一次熔解

    前工程で混合した原料は、1000℃~1450℃という高温の熔解炉で融液にします。その後、お盆状の台に流し込み固化し、機械や人の手で細かく粉砕後、カレットと呼ばれるガラスの小片になり、次工程へ運ばれます。

  • カレット調合

    出庫指示によりカレットを(ガラスの小片)、決められた重量になるように計量後、金属探知機にをかけて次工程に進みます。

  • 二次熔解・ストリップ

    前工程で計量したカレット(ガラスの小片)は、熔解炉に投入され高温で熔解します。この過程でガラス内部に含まれる気泡・異物を除去します。その後、金属の型に流し込み、板状のガラスとなります。

  • 材料検査

    ここでは製品とテストピースの検査を行っています。5m毎に15cm程のテストピースを切り取り、さまざまな検査機を使って気泡等の品質確認を行い、不良品が流出しないように細心の注意を払っています。合格品は切断・計量した後、倉庫に運びます。

  • 原料調合

    ここではガラスの原料をグラム単位で計量し、調合する作業を行っています。計量した原料は、混合機で均一に撹拌した後、袋や箱に詰め、次の工程へ運びます。

  • キャスト

    前工程で混合した原料は、1500℃以上の高温熔解炉で液状になるまで熔解します。その後パイプを通って流出したガラスを丸型の金型に流し込み一定温度まで冷やし固めます。

OTHER CONTENTS

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私たちがどのようなことを大切にものづくりをしているかご紹介します。