株式会社オハラ

オハラの歩み

創業から現在に至るまで光学ガラス産業発展のパイオニアとして、
光学産業の土台を支えてきました。
これまでにオハラが果たしてきた歩みを、年代ごとに紹介します。

創業から現在に至るまで光学ガラス産業発展のパイオニアと して、光学産業の土台を支えてきました。これまでにオハラが果たしてきた歩みを、年代ごとに紹介します。

1930s~1960s

創業者 小原甚八
創業者 小原甚八
光学ガラス初熔解
光学ガラス初熔解
小原光学硝子創業
小原光学硝子創業
オハラガラスアポロ11号に搭載
オハラガラスアポロ11号に搭載
1935年10月 小原甚八が小原光学硝子製造所を創立、東京蒲田にて操業開始
1936年11月 光学ガラス熔解開始
1944年2月 株式会社に改組、神奈川県相模原に工場を新設
1954年5月 白金坩堝熔解開始
1958年10月 ランタンガラス生産開始
1959年11月 米国のCAI(シカゴ航空工業)を輸出代理店として指定
1961年1月 連続熔解ストリップ方式生産開始
1962年10月 足柄光学株式会社の株式取得
1965年10月 連続熔解ダイレクトプレス生産開始
1967年1月 ボーンズ社を輸出代理店に指定(レコンオプティカル社)
1969年1月
7月
オハラガラス月面到着(アポロ11号)
オハラガラス、アポロ11号に搭載

1970s〜1980s

粘土ルツボ作成の様子
粘土ルツボ作成の様子
自動プレス機導入
自動プレス機導入
1975年8月 低屈折低分散ガラス(S-FPL51)生産開始
1976年5月 ガラスビーズ生産開始
1979年2月
5月
ランタンDP(ダイレクトプレス素材)生産開始
ペンタプリズムDP品生産開始
1981年8月 Ohara Optical Glass Inc.(米国)(現・Ohara Corporation)設立
1982年3月 オハラガラス、スペースシャトル・コロンビア号に搭載
1983年3月 ステッパー用ハイホモガラス(Δnd±0.5〜±1.0 × 10–6)量産開始
1984年3月 高エネルギー物理学研究所へチェレンコフガラス納入開始
1985年9月 株式会社オハラに社名変更
1986年10月 台灣小原光學股份有限公司設立
1987年3月
5月
紫外線(365nm)高透過ガラス生産開始
有限会社オーピーシー(現・株式会社オーピーシー)設立
1988年6月
8月
非球面モールド投光素子本格生産開始
結晶化ガラス生産開始
1989年9月 18”位相差干渉計(ZYGOマークIV)導入

1990s

環境対策光学ガラスの生産開始
環境対策光学ガラスの生産開始
極低膨張ガラスセラミックス(クリアセラム™‐Z)生産開始
極低膨張ガラスセラミックス(クリアセラム™‐Z)生産開始
1990年1月
10月
OHARA GmbH(独国)設立
光学ガラス硝種名を変更
1991年9月
10月
11月
12月
環境対策光学ガラス生産開始
結晶性ガラスビーズ生産開始
OHARA OPTICAL(M)SDN.BHD.(マレーシア)設立
超精密分光計導入
1992年1月
3月
TQC導入宣言
計測サービス開始
1993年3月
6月
極低膨張ガラスセラミックス(クリアセラム™-Z)生産開始
モールドプレス用鏡面プリフォーム材生産開始
1994年11月 ハードディスク基板用ガラスセラミックス生産開始
1995年11月 ACTIVE-21開始(中期ビジョン)
1996年5月
10月
OHARA DISK(M)SDN. BHD. (マレーシア)設立
ハードディスク部門ISO9002の認証取得
1997年3月
6月
10月
光学ガラス推奨112種類(当時)のすべてをエコ化
磁気ヘッド浮上高測定用ガラスディスク生産開始
光学ガラス部門及び特殊ガラス部門ISO9002の認証取得
1998年4月
10月
ISO9001認証取得
高屈折低比重メガネ用ガラス生産開始
1999年1月
7月
オハラガラス、すばる望遠鏡の主焦点カメラSCに搭載
DWDMフィルター用ガラス基板生産開始

2000s

東京証券取引所第一部へ株式上場
東京証券取引所第一部へ株式上場
2000年1月
4月
10月
低光弾性ガラス生産開始
ISO14001認証取得
真空紫外域屈折率測定受託サービス開始
2001年11月 聯一小原光学(東莞)有限公司(中国)設立(合弁)
2002年5月
6月
12月
小原光學(香港)有限公司設立
大規模連続熔解開始
小原光学(中山)有限公司(中国)設立
2004年11月 加油作戦(業務革新)開始
2005年10月 東京証券取引所第一部へ株式上場
2006年7月
11月
社団法人日本経済団体連合会へ入会
ファイバー用エコガラス(内視鏡用など)生産開始
2007年1月
2月
5月
9月
本社棟竣工
低蛍光ガラス(顕微鏡用など)生産開始
株式分割を実施
オハラガラス、月周回衛星「かぐや(SELENE)」に搭載
2008年3月
7月
自己株式の取得
株式会社オハラ・クオーツを連結子会社化

2010s

リチウムイオン伝導性ガラスセラミックス(LICGC™)販売開始
リチウムイオン伝導性ガラスセラミックス(LICGC™)販売開始
耐衝撃・高硬度クリアガラスセラミックス(ナノセラム™)発売開始
耐衝撃・高硬度クリアガラスセラミックス(ナノセラム™)発売開始
2011年3月 華光小原光学材料(襄陽)有限公司(中国)設立(合弁)
2012年3月
8月
台灣小原光學材料股份有限公司設立
オハラガラス、すばる望遠鏡の主焦点カメラHSCに搭載
2013年5月 リチウムイオン伝導性ガラスセラミックス(LICGC™)発売開始
2014年2月
3月
ハードディスク用ガラス基板事業からの撤退
極低膨張ガラスセラミックス(クリアセラム™-Z)、TMT天体望遠鏡に採用
2015年3月
10月
12月
非球面ガラスモールドレンズ量産供給開始
創立80周年
耐衝撃・高硬度クリアガラスセラミックス(ナノセラム™)発売開始
耐放射線光学ガラス発売開始
2016年1月




8月
耐衝撃・高硬度クリアガラスセラミックス(ナノセラム™)、交換レンズ用高級フィルター「WR CERAMIC PROTECTOR」に採用
リチウムイオン伝導性ガラスセラミックス(LICGC™)を使用した全固体電池 試作品が-30℃で駆動
2017年5月
12月
世界初、車載カメラ専用光学ガラス材発売開始
極低膨張ガラスセラミックス(クリアセラム™-Z)、超低高度衛星技術試験機
「つばめ(SLATS)」に採用
2018年6月
9月
NEDOプロジェクト先進・革新蓄電池材料評価技術開発(第2期)へ参加
非球面ガラスモールドレンズ新工場稼働開始

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