株式会社オハラ

個人投資家の
皆様へ

個人投資家の皆様に向けて、オハラの特徴や実績など、
オハラをより理解していただくための情報をご案内しています。

個人投資家の皆様に向けて、オハラの特徴や実績など、オハラをより理解していただくための情報をご案内しています。

オハラは『ひかる素材で、お客様の「できる」につなげる。』会社です。

オハラは、光学ガラスの国産化に尽力した小原甚八が1935年に創立した、日本初の光学ガラス専業メーカーです。以来、カメラなど光学産業界の発展に寄与するとともに、ガラスの持つ様々な可能性を追求し、特殊ガラス、ガラスセラミックス、石英ガラスなどへ事業領域を拡げることで、お客様の多様なニーズにお応えしてきました。

  • オハラのこだわり1
    多様なニーズに応える製品群
    光学機器の設計には多種多様なガラスが必要となるため、オハラは多品種小ロットでのガラス熔解技術を磨いてきました。これにより、光学ガラス以外の様々な特殊ガラスも同一の熔解装置で生産できるほか、ニッチ市場に対しても効率的なアプローチを行うことができます。
  • オハラのこだわり2
    圧倒的な品質
    オハラは、光学ガラスのパイオニアとして、300項目以上の品質管理・測定ノウハウを蓄積しており、オハラのガラスは宇宙・天文向けの大型プロジェクトにも多数採用されています。また、自ら測定技術の開発を進め、品質保証体制を構築することで、高均質、低膨張といったガラスの新たな付加価値を確立してきました。
  • オハラのこだわり3
    挑戦を続ける姿勢
    創業者小原甚八が有していたベンチャースピリットは、今も大切に受け継がれています。オハラは、お客様のニーズに合わせたガラス性能の細かいチューニングを得意としていますが、イオン伝導や高硬度といった、素材の持つ新たな可能性に着目した全く新しい製品群による新市場開拓にも積極的にチャレンジしています。

オハラの製品は「生活・文化の向上」「フロンティア開拓」「地球環境の改善」に貢献します

ガラス素材には社名が刻印されていないため、オハラの名前を目にすることはあまりないと思いますが、オハラのガラスは身近な暮らしの中から、宇宙・天文領域などの最先端学術分野まで、様々な場所で使われています。

こんなところにもオハラが

光産業の未来を創造するオハラのガラスは、デジタルカメラ及び液晶プロジェクターに代表されるデジタル関連機器をはじめとして、医療用カメラ等のレンズ素材、顕微鏡、複写機、車載カメラ、人工衛星、精密天体望遠鏡などの光学機器にも使用されております。また、エレクトロニクス事業として、光通信機器やモバイル機器などにも使用されております。

  • デジタルカメラ
    デジタルカメラ
  • 内視鏡
    内視鏡
  • 自動車
    自動車
  • 顕微鏡
    顕微鏡
  • 展望台
    天文台
  • 計測機器
    計測機器
  • 半導体
    半導体

リーディングカンパニーとして
さらなる成長を

オハラは、長年に亘り、日本における光学産業の発展に寄与することで、成長を続けてきました。そして、これからは更なる新規市場の開拓に取り込んでいきます。まずは、モバイル、モビリティ、バッテリーの3分野にターゲットを絞り、グループ全社横断プロジェクトを通じて、新たな未来をひらいていきます。

  • 光事業の方針
    顧客へのソリューション提供を通じて、
    新たな光学ガラス需要を取り込む
  • エレクトロニクス
    事業の方針
    最先端素材に特化、ナノセラム™、LICGC™を育成
  • スマートフォン
    次世代通信技術の環境整備が進む中、スマートフォンの筐体用材料には、電波の通りやすい金属以外の材料が求められつつあります。オハラのナノセラム™は、ガラスの弱点である割れやすさの改善と加工性の向上を両立した、透明で硬いガラスセラミックスであり、スマートフォン筐体への採用を目指して活動を続けています。
  • 車載カメラ
    自動運転の実現に向けた技術革新が進む中、その目となるカメラのレンズには、これまでにない特徴を有したガラスが求められます。オハラは、他社に先駆けて車載カメラレンズ用光学ガラスを開発、ラインナップの拡充を進めています。
  • バッテリー
    地球温暖化対策を目的とした自動車の電動化が進展する中、バッテリーの性能向上に対する期待が高まっています。オハラのLICGC™は、固体でありながらリチウムイオンを通す素材であり、次世代電池の本命として期待される全固体電池の電解質や、現在使用されている液系リチウムイオン電池の性能向上用正極添加材として利用可能です。

当社の株式に関する情報を
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株式情報

事業年度 毎年11月1日~翌年10月31日
剰余金の
配当基準日
10月31日
(中間配当を行う場合は4月30日)
定時株主総会 毎年1月下旬
単元株式数 100株
株主名簿管理人
事務取扱場所
東京都中央区八重洲1-2-1
みずほ信託銀行株式会社
本店証券代行部
証券コード 5218
上場取引所 東京証券取引所 市場第一部

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