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真空紫外域(波長157nm近傍)屈折率測定
 
真空紫外域(波長157nm近傍)で使われる光学材料の精密な屈折率測定方法の開発に国内で初めて成功しました。これまで157nm付近の屈折率データを欲してもなかなか手に入れられる状況にはありませんでしたが、今回開発した測定方法ではこの波長領域の屈折率を小数点以下6桁目まで測定することが可能です。この方法により、特定波長の分散値や室温付近における屈折率の温度係数(使用環境の温度変化に対応する屈折率変化の度合いを表す数値)の測定をすることもできます。
従来、深紫外と呼ばれる領域では185nmまでの精密屈折率測定を行ってきましたが、157nmの領域では空気中の酸素の影響によって光の強度が1mm進む間に1/70程と極端に弱くなるので、測定系全体を酸素がほとんど含まれないような雰囲気にする必要があります。オハラはこの非常な困難に挑戦し、成功しました。

詳細につきましては>計測サービスセンターにお問い合せ下さい。
  真空紫外域(波長157nm近傍)屈折率測定

 
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