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株式会社オハラ
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光学ガラスの硝種と表示
 

光学ガラスは、その長い歴史の中で非常に多くの種類が開発されてきました。このカタログではこれらの中から139種類を厳選し、推奨硝種として採用いたしました。

光学ガラスは、各々固有の特性を持っておりますが、これらは含有元素と深い関係を有しています。オハラはこれを基本理念とした独自の硝種名をこのカタログに使用しています。

硝種をnd-νd図上でグループに区分し、それぞれ重要と考えられる元素1〜2種類を代表として選び、その原子記号を2つの略記号で、またその硝種が属するグループ内での屈折率の高・中・低をそれぞれH・M・Lで表わし、合計3つの略記号と番号により表示しています。

例えば、S-BSL7は特性を具現する元素のBoronの"B"と、Siliconの"S"そしてBSグループの中では屈折率が低い方ですので、その記号"L"との3つの略記号BSLと番号"7"の組合せとなっています。

また、当社は地球の環境保護、資源の有効活用の観点から、光学ガラスのPb、Asフリー化を進め、139硝種全部が環境対策光学ガラス(ECO OPTICAL GLASS)となっております。これらのガラスの名称には、従来のPb、As含有ガラスと区別するために、名称の前に「S-」を付けてあります。また、Pb、Asフリー化がされた低Tg光学ガラスには「L-」を付けてあります。

各硝種のテクニカルデータには、オハラ独自の硝種名の他に、6桁の数字で表示するコード即ち、初めの3桁が主屈折率(nd)を後の3桁がアッベ数(νd)を表わす光学ガラスコードを記載しました。

 
 
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