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屈折率の温度係数の測定
 
物質の屈折率はその温度によって変化します。温度が1℃上昇すると屈折率がどれだけ変化するかを示す温度係数を測定します。通常は20℃間の平均値で示します。測定方法は試料の形態によって異なります。表4をご参照下さい。   屈折率の温度係数の測定

表4
試料形態固体液体
光学ガラス・光学結晶等プラスチック
測定波長又は
スペクトル線
t,C',
633nm,
D,e,F',g,i,
254nm
185nm〜
2325nm
間で測定
可能なス
ペクトル線
t,
780nm,
C,C',
633nm,
d,e,
F,F',g
t,
780nm,
C,C',
633nm,
d,e,
F,F',g
測定温度範囲 -40℃〜80℃ 20℃〜28℃ -10℃〜40℃ -10℃〜40℃
測定手法 屈折率の温度
係数測定装置
(当社製)
超精密分光計・
最小偏角法
屈折計・
Vブロック法
屈折計・
Vブロック法
サンプル量
(目安)
40×40×10
(mm)
40×40×40
(mm)
20×20×3
(mm)
約20cc

屈折率の温度係数測定装置では温度を変化させた時の屈折率の変化量から屈折率の温度係数を求めますが、それ以外の方法では2つの特定温度における屈折率を測定し、その間の屈折率の差から求めます。

 
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