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株式会社オハラ
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光学ガラスの硝種と表示
 

光学ガラスは、各々固有の特性を持っておりますが、これらは含有元素と深い関係を有しています。オハラはこれを基本理念とした独自の硝種名を使用しています。

硝種をnd-νd図上でグループに区分し、それぞれ重要と考えられる元素1〜2種類を代表として選び、その原子記号を2つの略記号で、またその硝種が属するグループ内での屈折率の高・中・低をそれぞれH・M・Lで表わし、合計3つの略記号と番号により表示しています。

例えば、S-BSL7は特性を具現する元素のBoronの"B"と、Siliconの"S"そしてBSグループの中では屈折率が低い方ですので、その記号"L"との3つの略記号BSLと番号"7"の組合せとなっています。

また、オハラは地球の環境保護、資源の有効活用の観点から、光学ガラスのPb、Asフリー化を進め、研磨レンズ用光学ガラスと非球面ガラスモールド用光学ガラスは環境対策光学ガラス(ECO OPTICAL GLASS)となっております。Pb、As含有ガラスと区別するために、研磨レンズ用光学ガラスの名称の前に「S-」を、非球面ガラスモールド用光学ガラスには「L-」を付けています。

オハラ独自の硝種名の他に、6桁の数字で表示するコード即ち、初めの3桁が主屈折率(nd)を、後の3桁がアッベ数(νd)を表わす光学ガラスコードを記載しました。

 
 
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